ネットで検索すれば自分の好みの目指すべきrefference曲みたいなのもすぐ見つかるし、
昔みたいにレコ屋行って、店員さんとの関係性を深めて勉強させてもらい、良い音楽をDigするなんて作業もまったく必要もないですし。
当然、先輩ミュージシャンに嫌がられながらも「Cycle Of 5thって何ですか?」とか「エンベロープって何ですか?」とか「Voにコンプのアタックの値はどれくらいの設定するんですか?」なんて質問も、
全部「検索一発」でほぼ解決です。
経験や修練より、ただただ「選択する」ための知識を深めればいいだけっていう。。。
昔マイルス・デイビスが「一曲の中で4小節でも良い瞬間があったら、曲として成り立つ」みたいなこと言ってたけど、それなりの知識とセンスさえあれば、その4小節を選んで組み替えるだけなんですよね~。
大雑把に言っちゃえば、ほんとパズルのピースを選んでいくだけの作業なんですね。
例えば、超シロウトの子でも、ぼくなんかのような作曲家/プロデューサーがやり方教えれば2、3ヶ月とかでそれなりの曲作れちゃうと思うんです。
ギターやピアノをうまく弾いたり、難しい音楽理論を学んだりすることより、「選ぶ作業」を訓練するほうが、より気軽にかっこいい音楽を作れちゃうわけです。
検索すれば、デッドマウスの作曲風景なんかも見れますし、彼も、基本ただフレーズとオートメーションを「選んでる」だけっすね。。
まあ、そういう時代です。
今の時代に自分が20歳だったら、、、と思いますww
落合博満は、その学生時代、何度となく、野球部からの退部を、くりかえしている。その理由は、上級生による、理不尽ないじめなのである。おそらく、若き学生時代の落合も、閉鎖的な野球部の中で、空気など、まったく無視したのだろう。あるいは、閉鎖的な、その体育会的空気に、溶け込む努力など、まったくしなかったのだろう。そんな意志など、まったくなかったのだろう。しかも落合が、おそらくは、その中で、一番野球が上手くもあったのだろう。したがってその際の、上級生たちによるいじめが、いかに激しいか、想像に、難くはないだろう。しかし落合は、それでも、まったくひるむことはない。自己の原理を曲げることは、絶対にしない。落合博満は一匹狼であることを貫き続ける。例外的主語的日本人落合博満の強さは、そうやって、育まれることになる。
若い選手を、上手くしていくことに、唯一の喜びを見だした、引退後の落合博満は、中日ドラゴンズの監督として、なにかにつけて、「負けたらおれの責任」「勝ったのは選手のおかげ」という発言をくりかえすことになる。選手を上手くするために、徹底してしごくが、(それこそ森野選手は、文字通り「死ぬほど」、ノックを浴び続け)しかしそうである以上「負けたらおれの責任」であるし、また「勝ったのは選手のおかげ」ということになる。とても明解、とても筋が通っている。そしてそんな監督の在り方だからこそ、選手たちは、個々の個性在る選手のままで(個性を最大限保ったままで)、チーム一丸となることもできるのである(落合の理想は個性派集団)。だからチームは勝ち続け、勝って勝って勝って、勝ち続け、そして一番最後に、監督が男になる。最後の試合で、グランドの真ん中で、ほんの数回、監督は、宙を舞うことになる。それで充分なのだ。それがリーダーの至福なのだ。
「あいつらがおれをかっこよくしてくれるんだ」
落合博満は、いかにもうれしそうに、選手たちについて、そんなことを言っていたこともあった。
58 名前: トリアシスミレ(愛知県)[sage] 投稿日:2009/06/17(水) 22:00:01.95 ID:rzxbRvTV
夜に「チョット、ジュース買ってくる。」と言って1km程の道のりを自転車で爆走。
息を切らして無人販売機に辿り着くと、ヤ○ザっぽいおっちゃんが補充してた。
厨房丸出しの風体の俺に、おっちゃんは「ボウズは買うたらアカンぞ!」と一喝。
怖いわ、恥ずかしいわでショボーンとなって帰ろうとするところにおっちゃんが、
重そうな紙袋をドサッと自転車カゴに放り込んできた。
「親からもろた大事なカネは、勉強のために使え。」と言ってまた作業に戻って行った。
恐る恐る紙袋の中を覗くと、10冊近いエロ本が入ってた。
俺はおっちゃんの背中に深々とお辞儀をすると、自転車を駆り家路を急いだ。
あの時ほど自宅までの坂道が軽く感じた事はない。
残念ながら、日本人は奴隷としては最高級に優秀だ。
どんなに嫌な職場でも限界が来るまで辞めないで頑張る。
なぜなら、転職しても給料は落ちる方が多いし、
年齢や能力によって転職が簡単ではなくなるから。
さらに仕事辞めたらセーフティネットがほぼないため、
死ぬしかない。つまり、転落はかなり容易で、這い上がるのは
かなりの難易度。この恐怖から逃れるために、
多くの優秀な日本人は今日も耐え続ける。
そんな折、まさかの Steve Jobs 復帰。
社内の様子は一変しました。最初は熱狂としかいいようのない興奮で迎えられたSteveでしたが、ごく短期間の間にその熱狂は「恐怖」とでもいうような感情によって置き換えられました。
それまでのアップルはよくも悪くも極めて民主的な会社でしたが、一方でどうにも方向性の見えない会社になってしまいました。
しかしSteve
のやり方は180度異なっていました。一言で言うなら「独裁主義」です。歯向かうヤツは辺り構わず切られていきました。経営陣はほとんどNeXT
から連れてきた連中に入れ替わり、それまでの経営陣はあっと言う間に叩きだされていきました。当時の私の上司だったディレクタもNeXTから来た人に入れ
替わりました。その彼は「傍若無人」としか表現のしようがないほど威張り腐っており、それまでのマネージメント・チームは全否定されバサバサを切られてい
きました。ただその傍若無人な態度を認めざるを得ないほどよく働く人でした。NeXTでスティーブの薫陶を受けた連中というのはもう以前のアップルは基準
値が違うという感じで、その日から労働時間が止めどもなく伸びてゆきました。そしてそれから10年以上たった今もアップルはそういうスピードで働いていま
す。
私は丁度そのころに管理職に抜擢されましたが、来日した上長に「いいか、お前は選挙で選ばれたんじゃないんだ。お前はこのグループの独裁者になるんだぞ」と言われたのを良く憶えています。
この頃のSteve の運営方針は一言でいうなら「恐怖政治」でした。
社員食堂などで話しかけられシドロモドロになってしまうと「お前は自分がどんな仕事をしているのかも説明出来ないのか?同じ空気吸いたくないな。」などと
言われ首になってしまうと聞きました。たまたまエレベータに乗り合わせて首になった人などの話などもあり、伝説に尾ひれがついて恐怖感が隅々まで行き渡
り、みんなSteve と目も合わせないようにするような始末でした。
しかし独裁政治には良いところもたくさんあります。民主主義時代には整理出来なかった利益を生まない部署が整理され、コミュニケーションが密になり、秘密が外部に漏れなくなっていきました。こうした変化がわずか1年ぐらいで確立されましたから、本当に大した経営者です。
数年後には組織がすっかり綺麗に整理整頓された上、さらに自分が社内でどういう役割を果たしているのか極めて明確に定義されるようになりました。なので自
分の仕事は会社のためになっているのだろうか?世の中のためになっているのだろうか?などと大企業に勤めているとありがちな悩みを持つようなことはなくな
りました。また会社の知名度も人気もうなぎ上りだったので非常に誇らしく感じたものです。これほど働きがいがある会社は少ないでしょう。会社に行くのが楽
しい毎日でした。
この頃になるとSteve に対する恐怖感というは「恐怖」というよりも「畏怖」といったような感情に置き換えられした。
そう。Steve って本当に畏れ多い存在だったんです。
その後に続いていく物語は、もう世間が良く知っているお話です。iPod, iTunes,iPhone, iPad と様々な製品が次々と発表され、世界中がSteveの世界の虜になっていきました。
みんなは俺のことキチガイだって言いますけど、必要なんです、己の感情を爆発させることが。今の時代にマッチし続けるためには。
先月中旬、札幌市の無職少女(16)が、札幌西署に覚醒剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕された。少女は、小学6年の頃から実母に命じられて売春
をし、そのほとんどを実母に渡していた。覚醒剤も実母に勧められて始めた。道警捜査員は「あまりにひどい家庭環境」と虐待ともいえる生活実態に言葉を失
う。同署は20日午前、少女にわいせつ行為をしたとして、暴力団関係者の男(36)を道青少年健全育成条例違反容疑で逮捕した。
少女が逮捕されたのは8月中旬。札幌市内の自宅アパートにいたところを任意同行を求められ、尿検査で覚醒剤成分が検出された。実母の再婚相手に注射されたという。
捜査員にした少女の説明では、両親は幼い頃に離婚し、実母と生活していた。きょうだいは何人かいるが、父親が誰なのか説明できないほど複雑。実母は覚醒剤の乱用者で逮捕もされている。
少女は、実母に命じられ小学6年の時に初めて売春をした。自分で出会い系サイトにアクセスして相手を探し、もらった約1万円は実母に渡した。実母からは「覚醒剤が欲しいので、やってきて」と命令されることもあったという。
実母が覚醒剤使用で逮捕された数年前、少女は児童相談所に保護された。しかし、実母が出所すると再び同居を始め、中学にはほとんど通わず、実母や暴力団関係者とのつながりの中での生活が続いた。
少女は、中学1年から2度の中絶を経験。肩や胸には母親と再婚相手に入れられたアルファベットのタトゥーが痛々しく残る。少女に、これまで逮捕歴はなく、こうした生活実態は、取り調べの中で判明した。
少女が覚醒剤を始めたのは今年5月から。実母に勧められ、逆らえなかったからだという。20日に逮捕された男は、覚醒剤の売人とみられている。
捜査員によると、少女は「家賃は大丈夫かな」と、住んでいるアパートの家賃の支払いを大人のように心配することがある。最近は「専門学校に行って仕事をしたい」と将来について話すようになったという。
少女は先月末、家裁に送致された。今月下旬にも少年審判が開かれる。
(2011年9月20日 読売新聞)
たまたま読んだ,100年ほど前のお茶の本に,イギリスの茶と中国の茶と日本の茶について書かれているのを見つけたらしいのだが,「イギリスと中国の茶については,何をどのようにしたらお茶がおいしくなるかが示されている。しかし,日本の茶について本の著者は『日本の茶は,おいしく飲むためにお茶を淹れるという目的を忘れている。異常だ』としている」
猪子氏によれば,日本のお茶は「俺の淹れ方のほうがカッコイイ」とか「宇宙につながれる」とか「より精神世界的に高度」だとか,そういったことを言い,普通に考えれば,すぐ飲んだほうがおいしいはずなのに,その前に茶碗を回したほうが美しいなどとする。「そこでは本来の具体的な目的は失われており,行為を消費することを楽しんでいる。日本にはそういう文化がある」と語る。